同棲

【同棲経験者が解説】アパートの間取りは1LDK、2DK、2LDKをおすすめする理由

同棲を始める前に自分たちにとって最適なアパートを選ぶことはとても大切なことです。

自分たちに最適なアパートを選べないと

  • 部屋が狭すぎる
  • 家賃を払っていくのが大変

など生活する上で様々な問題が発生し同棲を続けていくのが難しくなります

また同棲をしたことない方やアパートで暮らしたことない方が、いきなり自分たちに最適なアパートを選ぶのは難しいと思います。

そこでこの記事では同棲経験者である私たちが

  • 間取りの特徴と用語について
  • 同棲経験者が1LDK、2DK、2LDKをおすすめする理由

について解説します。

この記事を参考にすることで

これらのことが分かります
  • 1LDK、2DK、2LDKを選ぶメリットが分かる
  • 最適なアパートを選びやすくなる
  • 間取りの特徴について理解できる

では結論から話すと

1LDK、2DK、2LDKをおすすめする理由
  • 部屋の広さが丁度いい
  • 家賃をなるべく抑えられる

間取りの特徴、用語の解説

いきなり「1LDK、2DK、2LDKをおすすめする理由」と言われても

1LDK?、2DK?、2LDK?

など間取りの種類や「L」、「D」などの用語について理解できていない方も見えると思います。

そのため間取りの種類や用語、間取りごとの家賃についてのカンタンな解説をしてから、1LDK、2DK、2LDKをおすすめする理由についてお話します。

※間取りについてある程度理解している方は飛ばしてもらって構いません

R、L、D、Kの意味

R (room) 個室の意味です 1Rの間取り以外では省略されることが多いです
L(Living)リビングの意味です 主にテレビやソファー、テーブルを置いてくつろぐスペースのことを指します
D(Dining)ダイニングの意味です 主にテーブルやいすを置き、食事をするスペースを指します
K(Kitchen)キッチンの意味です 主に台所のことを指します

間取りの種類

間取りごとの家賃

基本的に部屋数が増えるほど家賃が高くなる傾向にあります。

ただし都心or地方、駅から近いところor駅から遠いところなどでかなり家賃が変わります。そのため「1LDKは家賃○○円」「2LDKは家賃○○円」と決めつけるのは難しいです。

では家賃についての想像がしにくいと思うので、東京都を例にして間取りごと最高値と最低値について紹介します。

オレンジ色=平均賃料の最高値  紫色=平均賃料の最低値 (単位:万円)  

東京23区ワンルーム1K・1DK1LDK・2K・2DK2LDK・3K・3DK
港区10.611.522.460.3
千代田区10.510.817.731.6
目黒区7.58.513.118.8
足立区5.46.27.49.3
葛飾区5.36.27.09.4
参考:ハトマークサイト

このように東京23区だけで見ても最高値と最低値で5万円以上の差があります。

またどの地区でも共通して部屋数が増えれば増えるほど家賃の平均値が高くなっていきます。

同棲経験者が1LDK、2DK、2LDKをおすすめする理由

部屋の広さが丁度いい

実際に1LDKに住んでみた感想として特に狭いと感じることなく生活スペースを十分に確保して同棲ができました。また収納スペースも確保できているため2人分の荷物を問題なく収納できました。

つまりソファーや机を置いてゆったりと過ごせるスペースを確保するのは難しく、2人で生活するのはかなり狭いです。またリビングがないため2人分の収納スペースを確保するのが難しいです。

私の場合は1Kにも住んでいたことがありますが、1人用のベッドを置くだけで部屋の4/1近くを使ってしまいます。

そのため2人分の就寝するスペースを確保するのが難しくかなり狭いです。また1人だけで収納スペースをすべて使っていたため、2人分の荷物をしまうのは難しいです。

このように1K、1DKは狭い場合が多いため1LDK以上をおすすめします。

家賃を2人でムリなく払える

同棲に関わらすアパートで生活すると家賃や生活費は必ず払わなければなりません。

家賃が高すぎるとそれだけ生活費も必然的に高くなり、生活費が高くなれば2人で毎月貯金していくのが難しくなります。

収入と生活費が同じくらいならまだいいですが、明らかに生活費が高い場合貯金を減らして生活しなければなりません。 この状態では同棲を続けていくのが難しく、指輪や結婚式のためのお金を準備できません。

つまり家賃はなるべく少ない方がいいです。

では1LDK、2LDK、3LDKの大まかな家賃が分からないと思うので比較をしていきます。

それぞれの間取りごとの家賃の中央値を比べます。 (単位:万円)

1LDK2LDK3LDK
東京 7.710.614.5
大阪5.77.58
名古屋567.3
参考:ハトマークサイト

間取りごとの大体の家賃は

  • 1LDKは約5~7.7万円
  • 2LDKは約6~10.6万円
  • 3LDKは約7.3~14.5万円

このように部屋数が増えるほど家賃も増えます。1部屋増えると10,000円ほど家賃が上がり、東京に至っては30,000円ほど上がっています。

間取りごとの家賃の目安は何となくわかったと思いますが、そもそもカップルごとに年齢や収入も違うので具体的にどのくらいの家賃にしたらいいのか分からないと思います。

そこで20代、30代の手取りの中央値から無理なく払える家賃について解説します。

20代、30代の手取り月収の中央値
20代30代
男性18万23万
女性17万18万
参考:就プラ

※実際の手取りは人によって様々なので参考程度に。

一般的に家賃の目安は2人の手取り額の合計の25~30%は無理なく暮らせるといわれているため

20代カップルの家賃の目安約8万円以下
30代カップルの家賃の目安約10万円以下

このくらいの家賃を目安に1LDK、2DK、2LDKの中から選べばいいと思います。

まとめ

アパートの特徴を理解して部屋を選ぼう

間取りの特徴、用語の解説

R、L、D、Kの意味

  • R=個室
  • L=リビング
  • D=ダイニング
  • K=キッチン

間取りの種類

1Kメインとなる居室とキッチンとの間に仕切りがあり別々の空間になっていることが多い。
1DKメインとなる居室とキッチンとが分かれており、キッチンのあるスペースで食事ができる。
1LDK食事やくつろぐスペース、寝室を分けることができるので広々と使うことができる。
2DK2部屋あるため生活用スペースと寝室を自由に選べる。
2LDK寝室に1部屋使用しても1部屋余るため子供部屋にしたり、友達を呼ぶ部屋にすることもできる。

間取りごとの家賃

  • 基本的に部屋数が増えるほど家賃が高くなる傾向がある。
  • 都心or地方や同じ県でも地域ごとで家賃が変化する。
  • 「1LDKは家賃○○円」「2LDKは家賃○○円」と決めつけるのは難しい。
1LDK、2DK、2LDKをおすすめする理由

部屋の広さが丁度いい

  • 実際に1LDKに住んでみて、特に狭いと感じることなく生活スペースを十分に確保して同棲ができた。
  • 1DK、1Kだった場合ソファーや机を置いてゆったりと過ごせるスペースや2人分の収納スペースを確保するのが難しい。
  • 1DK、1Kは2人で生活するのはかなり狭いです。

家賃をなるべく抑えられる

  • 家賃が高すぎるとそれだけ生活費も必然的に高くなり、毎月貯金していくのが難しく指輪や結婚式のためのお金を準備できない。
  • 1LDKは約5~7.7万円 2LDKは約6~10.6万円 3LDKは約7.3~14.5万円
  • 20代カップルの家賃の目安 約8万円以下
  • 30代カップルの家賃の目安 約10万円以下

以上がまとめになります。

今回は部屋の大きさや家賃をもとにおすすめする間取りについて解説しましたが、部屋の使用感は実際に使ってみないと分からないことが多いです。

そのため同棲の段階では上記で説明した間取りを使ってみて、結婚した時にもう少し大きな部屋や良い間取りを自分たちで選べばいいと思います。

同棲を考えている方、アパートの間取りで悩んでいる方は参考にどうぞ!

↓こちらの記事では同棲前にするべきノウハウについてまとめてあります。

同棲前にするべきこと

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↓実際に同棲を1年経験し結婚した私が同棲や結婚に向けたノウハウを投稿しています。

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ABOUT ME
ゆずっぴ
25歳会社員 2020.3からあまなつと同棲開始 1年の同棲期間を経て 2021.2に結婚 1年同棲→結婚した経験を活かし カップルが同棲をして結婚するまでを応援するブログを書いています。